会社案内を動画で作って、YouTubeに投稿!

20140930-12005年にYouTubeが誕生し、いまや日本だけでなく全世界で一般的な大きなメディアになりました。投稿されている動画も様々な動画があり、投稿している人・団体・法人も様々です。

なかでも、近年活発になっているのが株式会社等の企業が投稿する動画も増えてきました。しかも様々なサービス・商材を扱う会社が、企業説明、採用活動、サービス紹介といった色々な使い方をしています。

いまや企業が動画を公開する事は当たり前となっています。大手企業でも動画を持っていない企業はほぼありません。動画は様々な使い方ができるからです。

例えば、商品・サービスの説明動画はホームページに掲載したり、営業先でイメージを掴んでもらうために再生したり、新卒者向け説明会や動画広告等、1つの動画で多面的な使い方が可能です。まだ動画の無い企業は、動画制作を検討してみてはいかがでしょうか。

 

でも、制作料金はどのくらい?

動画の制作といっても、社員の方がホームビデオで撮影するのでは張り合いが無いですよね。なんといっても動画を再生している時は、その動画は企業の顔になります。視聴者はその動画”だけ”を見るからです。ホームページ等と同じで、”素人感”が出てしまうと視聴者に”企業としてしっかりとした印象”を与えられません。場合によっては「胡散臭さ」を与えてしまいます。

なので、殆どの企業は動画制作会社に動画制作を依頼します。

一番気になるのはその時の価格です。
動画の制作料金は、実はいくらでもお金を掛けることができます。

機材、撮影場所、役者、ナレーション、ストーリー、編集、特殊効果・・・要所要所でお金を使うことができるからです。

なのでやりたい事を動画制作会社に話して、見積をお願いするととんでもない金額に・・・という話もよくあります。

逆に、「5万で動画制作!」「10万円以下でできます!」という所もありますが、上記のどこかで経費を削減するからです。もちろんその分レベルは下がります。

それでは、どのくらい掛ければ良いのか、ですが・・・少なくても10万円を見込みましょう。

逆算して、いくら費用を掛けることが出来るのか

ポイントとしては自社ではいくら掛けられるのか?を算出しましょう。

企業によっては10万円かもしれないし、100万円かもしれません。

10万円だったら、撮影は難しいのでマンガや写真・静止画をスライドショー風にし、編集を行った動画。100万円だったら役者を3人使った物語風動画を外で撮影した動画。といった形で、行える事は少なくなりますが、価格で決めるよりも料金指定のほうが費用対効果が高くなったりします。

予算を決めた後、制作会社に「この金額で会社案内を作りたい」と持ちかけます。その時に動画の内容等が決まっていればそれも一緒に出しましょう。会社によっては「無理です」の一言だったり、「このまま行うのは難しいですが、外での撮影をなしにすると出来ます」といった形で提案してくれるところもあります。

 

企業説明動画はどんな内容が良い?

企業説明動画はどんな内容が良いのでしょうか。会社の大きさやサービス内容が様々あるように、動画の内容もこれといったものはありません。なので自社において次のことを明確にした上で動画制作会社に相談しましょう。

目的:何のための動画なのか。何に使う動画か。どんな時に使いたいか、その優先順位は。
例)会社説明会、営業先での商品説明、展示会でのイメージUP、YouTubeへの動画投稿

ターゲット:誰に見せたいのか
例)20代女性、20~40代の転職をシステムエンジニア、サービスを使用しそうな悩みを抱えている人

環境:自社の雰囲気、商品・サービスの内容、店舗の雰囲気
例)会社概要、商品パンフレット、店舗営業時の写真、お客さんの様子

ホームページ制作と同じで、動画製作も自社はどんな会社なのかをまず動画制作会社へ説明するところからスタートします。これを疎かにしてしまうと、互いの思い違いから想定していた内容と全く事なる動画が完成してしまうこともあります。

それと同時に、動画を見る視聴者の立場になって、どんな事を知りたいのか、というのを明確にしましょう。

 

動画は視聴されている時は企業の顔となります。自社の良さをアピールする良い物を作りたいですね。

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※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

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