YouTuber(ユーチューバー)って、何?

20140929-1YouTuberとは、YouTubeに動画を投稿し、その動画を多くの人に見てもらう事で”広告収入”を得ている人・団体を指します。

皆さんもYouTubeでよくどうでもいいような事や面白いネタを自分自身で撮影し、ひたすら動画を投稿している人を見たこと、ありませんか?そのような人達は、なぜ動画をわざわざ撮影し、編集し、投稿しているのでしょうか。それはただ”人に見てもらいたいから”だけではなく、”広告収入”を得るために動画を投稿する人もいます。

それがYouTuber(ユーチューバー)です。

YouTubeでは投稿者が設定を行う事で、動画の再生前に”広告”を流す事ができます。
例えば5秒でスキップすることのできるインストリーム広告と呼ばれるものです。
自身の投稿した動画が再生される前に、広告が再生されると、投稿者に”広告収入”が入ります。

広告収入はどのくらいもらえるの?

配信された広告の広告費等にもよりますが、概ね10~20回の再生で1円の収入になります。

10回の再生で1円とすると、100万回再生された動画の投稿者は、10万円を手にしていることになります。
さらに、有名なYouTuberはそのような動画を多くもっているため、それだけで生活していけるような金額になります。

例えば、日本で最も有名な某YouTuberの動画は、「自分の家のテーブル・イスを組み立てた」だけの動画を投稿し、一日で約30万回再生されています。上記の計算式でいうと1日で3万円の広告収入です。

 

どうしたらYouTuberになれるのか

撮影用カメラ、照明、動画編集ソフト(フリーのものでもOK)があれば、すぐにYouTuberになれます。もちろん、いきなり生活費を稼ぐというレベルには難しいですが・・・。

誰かがYouTuberに認定する、というものではありません。色んな人が見てくれる動画を投稿し、それを見てくれる人が多ければそれだけでYouTuberになれます。一方で、今ではYouTuberに投稿される動画が莫大な数になり、どんなに面白い動画を投稿しても、他の動画に埋もれてしまい、なかなかひと目につく事がありません。動画の説明文や内容、リンクの最適化はもちろん、FacebookやTwitterといった他のソーシャルメディアや人脈、広告等でいかに「チャンネル登録を増やすか」にかかっています。

興味のある方は、まず動画を投稿し、チャンネル登録数を増やす所からやってみましょう!

YouTube広告について詳しくは下記バナーから。

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※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

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