「YouTubeの広告、5秒で即スキップします!」

20141120と、いう方も多いのではないでしょうか。実は筆者もその一人です。

でも実際は、気になる動画広告は最後まで見る事もあります。

人は”嫌なこと”を覚えているので、「YouTubeの広告はうざいからすぐスキップしている!」と認識していますが、平均すると20回に1回、気になる広告を視聴しています。(もちろん、動画によっては50回に1回だったり、10回に1回だったりします)

 

逆に、本当に「広告が見られていない」のだったら、今もう動画広告を出す企業が無くなってますよね。

 

「同じ企業の広告しか出ない!やはり広告を出す企業が少ないのでは!?」

同じ動画広告を何回も見る方、多いと思います。これは広告配信主が「25~34歳の男性」とか「18~24歳のファッションに興味ある女性」というようにターゲットを決めて配信をしているからです。そのため、20~30代男性がYouTubeを視聴している場合は女性向けECサイトのCMは出ませんし、女性が視聴している場合は髭剃り用カミソリのCMのは出てきません。

 

意外と多い!YouTube広告を活用する企業や個人

YouTube広告の一番のメリットは企業規模に関係なく広告を出すことが出来るという点です。そのため個人でも広告を出すことが出来ます。もちろん、費用はかかりますが、「東京都だけに広告を出す」といった地域を絞った配信等、工夫する事で効果的な広告を出すことが出来ます。デメリットとしては結果(注文や問い合わせ)に直接結びついた事が現れずらいという点です。例えば、通勤途中に動画広告を見て興味を持ち、家に帰ってから再度検索して商品を購入するようなパターンです。この場合動画広告を見たのはスマートフォン、実際に注文したのはパソコンという形で違う機器になるため測定がうまく出来ません。そのため広告としては効果0で、別立てで注文が来た、という形になってしまいます。

さて、少々話がずれてしまいましたが、この記事で言いたい事は・・・

YouTube広告を見ている人はいます!

 

リスティング広告も併せて、バランスを見ながらが一番良い形!

最後に宣伝になりますが、筆者の所属する株式会社テクナビでは動画広告はもちろん、リスティング広告との併用も可能です。行いたい事、対象サイトのURL。ご予算等をお問い合わせからお送り頂ければこちらで最適なご提案を致します。よろしければ是非お問い合わせ下さい。

 

YouTube広告について詳しくは下記バナーから。

youtube動画広告の運用代行はテクナビへ

※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

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