インディーズも、Webで”宣伝活動”をする時代!

20141002-1インディーズアーティスト、個人やグループでの活動で最も課題になるのが”宣伝方法”。

アーティストもブランディングが必要。しかし誰か雇うわけにはいかない・・・。
でもチラシをまいたり、いろんな活動をしたい・・・そんなジレンマを抱える方が多くいらっしゃいます。

Web、インターネット広告なら誰でも宣伝可能!

例 えば、動画広告。YouTubeに投稿した動画を動画広告としてYouTubeを始めとした動画サイトへ配信。再生されるとYouTube動画の再生回数が1カウントされます。動画広告を配信しながら再生回数も増やせる、さらに再生回数が増えることで動画の信頼度も向上します。数十回の再生回数で留まる「売れて ないアーティスト」を演出してしまっている状態からさようならです。

手軽に出来る動画広告

YouTubeの動画広告は、企業ではない個人やグループでも出稿することができます。自分自身で調べて設定を行えば配信が可能です。YouTubeに動画を投稿して、広告設定を行うだけ!

た だし、その設定が少々複雑です。年齢、地域、配信先、視聴者の興味、広告入札価格、動画設定、誘導先設定、関連キーワード、予算、審査申請等など・・・行 う事が多くあります。設定を間違えるとたった一日で数万円使ってしまう事もあります。YouTubeの動画広告配信は入札形式なので、単価を大きくしてし まうと、その分無駄な予算がかかってしまいます。自身で設定する場合は注意しましょう。一方で、代理店等に依頼することも可能です。広告について勉強する 時間や設定の時間、チューニングの時間等を考慮すると依頼したほうがはるかに安くすむ場合があります。

このような動画広告、1再生あたり10円以下で配信が可能です。チラシを1枚印刷するよりも安くなる事もあるくらい安価で出せる広告です。特にインディーズ バンド、インディーズアーティストの方は多くの方がプロモーションビデオ(PV、MV)を作成してYouTubeに投稿しています。せっかく作った動画を ただ投稿しただけでは勿体無いです。動画広告として再活用しましょう!

もちろん、FBやtwitterといったSNSも併用を

一 方で、インディーズアーティストの特徴として”ファンと距離が近い”ということが挙げられます。そのためにはYouTubeだけではなく、 FacebookページやTwitterをうまく活用して、可能な限りファンとのコミュニケーションをはかりましょう。Facebookページ等に、動画 広告を見たユーザーを誘導すれば、効果はより一層高くなりますし、Facebook等からYouTubeのプロモーションビデオを見て、ファン獲得となる こともあります。うまく活用していきましょう。

YouTube広告について詳しくは下記バナーから。

youtube動画広告の運用代行はテクナビへ

※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

>>【YouTubeプロモーション】YouTube広告詳細について