20150202-12014年6月12~13日に株式会社ジャストシステムが動画広告に関する市場調査を行った結果、興味深いデータが出てきました。(データ引用元:株式会社ジャストシステムプレスリリース

4人に1人が動画YouTube視聴後に商品購入

調査結果では、YouTubeにおいて動画広告を視聴したユーザーの25.0%が動画視聴後に購入に至った事が判明しています。特に30代が最も購入率が高く、次に20代が高いという結果が出たそうです。

すごい数値が出ていますね。広告運用側としては、「通勤途中にスマホで動画広告を見て、その後会社や自宅のPCで商品購入」や「YouTubeで目的の動画等ひと通り見終わった後に、広告に出たWebサイトを検索」といった動きもあるため、なかなか測定がしづらいのが現状です。この調査はユーザーへのアンケートのため、信頼できる数値のようです。

 

プレロール広告(動画再生前に流れる広告)をきっかけにWebサイトを訪問した事がある人は2割以上

こちらも想像以上に高い数値となりました。動画広告から直接広告をクリックする等してすぐにWebサイトへ移動するのは数%であることが殆どですが、「すぐに移動」だけではなく、「後ほど移動」等を含むと20%もWebサイトに誘導されているという結果です。

今までWeb広告は、測定できる事が前提でしたが、このように測定しにくい効果が多く出ているということが明確になった調査結果でした。

もちろん、商材やサービス内容・動画内容等により一概には言えないと思いますが、新しい自社の広告手法として動画広告を取り入れてみては如何でしょうか。

YouTube広告について詳しくは下記バナーから。

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※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

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