YouTube広告の”スキップボタン”を連打する人は手をあげて下さい。

20150202-2・・・と、聞くと殆どの方が手をあげます。筆者もあげてしまいます。

TrueViewインストリーム広告は30秒未満のスキップでは無料ですが、それでも動画に興味を持ってもらいたい。そんな企業様も多くいらっしゃると思います。

では、”スキップされない動画”とはどんな動画でしょうか?

 

「4割以上が、YouTubeの動画広告をスキップできるのにしなかった」

~インパクトのある映像に引き込まれたから~

情報元:株式会社ジャストシステム発表資料

2015年1月5~6日に株式会社ジャストシステムが行った調査結果によると、4割以上の人がスキップをしなかった経験があり、理由として一番多かった項目が「インパクトが大きかったから」と回答しています。

スキップを押す前に「なんだこの動画は!?」と、思うとそのまま見てしまう、という事ですね。

以前の記事でも書きましたが、YouTube動画広告(特にインストリーム広告)に使用する動画は「最初の5秒間にインパクトを与える」事がとても大事です。どんなに良い動画広告でも、どんなに視聴者に有用なサービスでも、内容を紹介する前にスキップされては意味がありません。

4割が、YouTubeのスキップ不可の動画広告を見て「悪い印象を持った」経験あり

さらに同じ調査結果からもう一つ。YouTubeの広告には「スキップ可能な広告」と「スキップ不可の広告」があります。スキップ不可の広告は大手企業が莫大な広告費をかけて配信しているものなのです(スキップ可能な広告の方が安い)が、実は4割の視聴者が”悪い印象”を持った経験があるという結果です。

スキップが出来れば問題はないのですが、スキップ出来ない広告の場合、「時間拘束されている」という意識が多く働くためか、悪い印象を残してしまう事があるそうです。筆者もスキップ不可の動画広告はお勧めしていません。

 

これから「YouTubeの動画広告を作ろう」と考えている企業の方は、是非一度ご相談下さい。動画製作からも承ります。

YouTube広告について詳しくは下記バナーから。

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※本記事は執筆当時の実証に基づいて記載されています。最新のデータについてはお問い合わせ下さい。

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